不整脈2 不整脈の症状

無症状でも重症の不整脈である場合も

不整脈の症状は、ドキドキという動悸が多いですが、チクチクする感じ、胸の詰まる感じなど様々です。突然の失神や意識消失などで倒れたりする場合にも、不整脈が原因である場合があります。一方で、全く無症状で、知らない間に不整脈が出ていることもあります。症状が無ければ軽症の不整脈というわけではなく、無症状でも重症の不整脈である場合があります。不整脈には、治療の必要なく全く問題とならない軽症のものから、脳梗塞の危険性を高めたり、生命の危険性のある重症のものまで様々です。不整脈と言われたら、どのようなタイプの不整脈であるかを検査することが必要です。

不整脈を指摘された人に最適な検査

CVICプレミアムドック
不整脈の原因となる心臓の病気を詳細に検査可能です。冠動脈狭窄による狭心症や心筋梗塞、各種心筋症の検査に有用です。時々発生する不整脈である発作性心房細動などに伴うラクナ梗塞(いわゆる隠れ脳梗塞)も頭部MRIで検査できます。血液検査では、BNPという心不全のマーカーにより、心臓への負担が分かります。

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